廃墟賛歌『軍艦島オデッセイ -廿世紀未来島を歩く-』

軍艦島で生活をした元島民が離島後30年ぶりに島を訪れ、
次第に昔の記憶が甦ってくる
子供の頃の楽しかった思い出、活気ある生活、
炭鉱での悲しい出来事、そして閉山…
現在の島内と当時の情景が交錯しながら
時代を追って物語は進行し、
やがて島の全貌が解きあかされてゆく。

大ヒットを記録した前作『軍艦島 -FOREST OF RUINS-』から4年。
オープロジェクトが贈る新作『軍艦島オデッセイ -廿世紀未来島を歩く-』は、
軍艦島に人が住んでいた時代!
永年に渡る取材の成果をここに集結。
貴重な過去の映像・写真をふんだんに使い、
ウォークスルーの主観映像があなたをバーチャル上陸体験へと誘う。
軍艦島出身の声優、石森達幸による渾身のナレーションによって、
今昭和のタイムカプセル軍艦島が甦る!
映像制作ユニット、オープロジェクトが贈る
産業廃墟映像シリーズ日活版第二弾!
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軍艦島オデッセイ -廿世紀未来島を歩く-:現在の廃墟の姿と操業時の姿が交錯する、軍艦島の全貌がわかるDVD 「廃墟には建築物や構造物、生活物資など人がつくり出したモノと、
人間以外の生物と時間といういわゆる自然がつくり出したモノが融合した、何とも云えない魅力があります。特に軍艦島には、人の様々なエネルギーが閉鎖空間に短期間に凝縮され、唐突に消えてしまった何とも云えない魅力に満ちています。島のシルエットがまた美しい。これがまた、たまらない魅力です。是非、御堪能下さい。(庵野秀明 (監督とか))」/ 「世界で一番行きたい場所、近くて遠い軍艦島。全てはうたかたなのか。日本の底力をこの目で見よ。」(千秋 (タレント・デザイナー・声優))/「その島はアートでもオブジェでもない。時代に吹いた風が文化を風化させていった。軍艦島はその記録だ。(半田健人 (俳優))」 軍艦島 -廿世紀未来島を歩く- ADpics1 軍艦島 -廿世紀未来島を歩く- ADpics2 軍艦島 -廿世紀未来島を歩く- ADpics3 軍艦島 -廿世紀未来島を歩く- ADpics4 軍艦島 -廿世紀未来島を歩く- ADpics5 軍艦島 -廿世紀未来島を歩く- ADpics6